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脳科学に関する大規模データベースの構築とこれを利用した脳科学研究は、その重要性が指摘されながら実際にはかなり未発達な分野であり、関わる研究者も多くありません。そこで理化学研究所脳神経科学研究センターはこの分野の研究を推進するとともに研究開発に関わる研究者の育成を目指し、脳科学分野でのデータベース関連技術を幅広い分野の研究者と共同で開発するための新たな共同研究制度を設置しました。2019年度は1件当たり最大250万円、8件の共同研究を支援します。関心のある方は下記サイトにある募集要領をご覧ください。多くの応募を期待します。応募の〆切は2019年5月6日です。

問い合わせ先

cbs_db_appli[at]ml.riken.jp    *[at]は@に置き換えてください。

理化学研究所脳神経科学研究センター・センター長室・脳科学データベース関連技術開発共同研究募集担当

 投稿日時: 2019-03-12 23:29:15 (312 ヒット)

日本ノードプラットフォーム(PF)であるViBrism DB PFの活動(委員長 於保祐子:実践女子大学、理化学研究所、NPO BReNt-)によって作られたデータベースViBrism DBを紹介する論文が、Nucleic Acids Research誌10 月29日発行 <https://doi.org/10.1093/nar/gky951> に掲載されました。本論文は掲載誌のBreakthrough Articleに選ばれています。

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 投稿日時: 2018-11-09 17:49:41 (691 ヒット)

INCF(ニューロインフォマティクス国際統合機構)では、現在SBP(Standards and Best Practice)
https://www.incf.org/activities/standards-and-best-practices
の活動として、データ共有のための標準化書式・ツールの選定と育成を進めております。
SBP委員会にて応募案件の審査を経て、この度最初のSBPの候補についてパブリックコメントを求める案内を公開しました。対象はBIDS( Brain Imaging Data Structure)です。
https://f1000research.com/documents/7-1368

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 投稿日時: 2018-09-06 13:32:34 (499 ヒット)

INCF日本ノードの新規プラットフォーム(PF)として、J-Nodeオープンニューロリポジトリを公開しました。J-Node OpenNeuro Repositoryは、査読付き論文誌や会議プロシーディングスとして出版・公表された神経科学分野の研究成果をサポートする1次情報を公開し、科学研究の透明性の確保、およびデータの第三者利用による科学研究推進の加速に貢献するためのデータベースです。こうした情報としては、研究論文内で解析された実験データ群(例えば電気生理実験データ、画像データ、遺伝子データなど)、計算論的研究で用いられたデータ解析や数値シミュレーションのプログラムコードなどが考えられます。また、論文の内容に関するプレゼンテーション資料なども本リポジトリが収録を目指すコンテンツと考えられます。一つの論文に関連する複数のデータ・情報コンテンツを単にワークフローに従った操作で簡単に登録できます。登録されたコンテンツは本PFモデレータにより速やかに審査され、公開されます。皆様の登録をお待ちしております。

 

OpenNeuro Repository URL https://open.neuroinf.jp/

 

 投稿日時: 2018-08-08 11:41:21 (471 ヒット)

CNS-PF委員長の神崎先生より以下の受賞のお知らせをいただきました。

ご受賞を祝いお知らせといたします。

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 投稿日時: 2018-06-20 14:36:59 (652 ヒット)

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