Japan Nodeとは
Japan Node(INCF日本ノード)とは、INCFとのインターフェイスの役割を果たす組織INCF Nodeです。INCF Nodeは、次のようなことを実施することがINCFから期待されています。
- INCF作業プログラムの形成と実施に積極的に参加する。
- ローカルなニューロインフォマティクス研究を国家レベルで調整、促進する。
- INCFと整合性のある共通基準の下に、ニューロインフォマティクスデータの共有を促進する。
- 必要に応じて、INCFを支援してニューロインフォマティクスの発展を促進する。
日本では独立行政法人理化学研究所脳科学総合研究センター内に設立された神経情報基盤センター(Neuroinformatics Japan Center: NIJC)が、その役割を担います。NIJCでは、INCF日本ノード委員会やPF小委員会と協調して、日本国内のニューロインフォマティクスの振興を諮っていきます。PF小委員会は、共同研究により研究成果を公開・共有するデータベースの構築を推進していただいている方々から構成される委員会です。Japan Nodeは関係組織と共に、次のようなことを行っていきます。
- 国内ニューロインフォマティクス研究の方向性、取り組み重点の提言(INCF日本ノード委員会)
- 知的所有権及び実験対象の保護に関する提言(INCF日本ノード委員会)
- 脳科学に関するデータベースの構築・運用(PF小委員会)
- データベース管理者による管理を調整(PF小委員会)
- データベースやニューロインフォマティクス情報を提供するポータルサイトの運用
- 脳科学研究の情報、ニューロインフォマティクス情報の流通基盤の整備
- ニューロインフォマティクス技術の開発支援、普及を推進
関連文書
Japan Nodeの活動に関する文書は、ここから参照できます。|
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